ビジネス– category –
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AIの進歩に対応できるか
人間でも、楽して目的を達成しようとすればズルをします。会社ならデータを改竄して不正をすることもあります。それをAIもやる、ということでしょう。 AIは社会の鏡なのかもしれません。 賢いAIは手段を選ばず 意図せぬ不正、対策難しく 人工知能(AI)は... -
PC内のデータも断捨離
会計士協会でデジタルフォレンジックについてのCPD研修を受講しましたが、そこでも、PC内のデータは断捨離しておいた方が良い、という話がありました。 というのも、調査費用はデータ量に比例して増えますので(タイムチャージのようなもの)、過去のいら... -
さらなる生成AIの進歩
オープンAIで特筆すべきは、開発者用のオープンモデル「gpt-oss」を発表したことです。中国勢がどんどんオープンソースを提供しているので、それへの対抗ですが、このようにオープンソースが出てくるのは助かります。 巨人の肩に乗って歩いているようなも... -
太陽光発電を守る
太陽光発電はパネルを置きっぱなし、というわけにはいきません。まず、パネルが汚れていたりしたら太陽光を受けることができなくなるので、発電量が減ってしまいます。 また、最近では電線の盗難も多いので、その対策も重要です。電線がなければただの置き... -
読売新聞社がPerplexityを提訴
最近は、Googleなどで検索すると、一番最初にAIが回答してくれますが、まずあれは信用していません。必ず元となるサイトの情報を見にいきます。 AIの回答を鵜呑みにすることほど危険なことはありません。概ね合っていても一部がまったくの出鱈目、というこ... -
プロデューサーの不手際
こんなものは、「当初の契約通り、出てもらわないと困る」と押し通せば良かったのです。いくら引っ張りだこの人気俳優だとしても、当初の約束を破ったのですから、降板を申し出た俳優などをその時点で訴えれば良かった。 記事の中身読む限り、とばっちりと... -
「文書なき合意」の愚
重要な契約はきちんと文書で合意をするというのは常識です。法律上は口約束でも契約は成立しますが、裁判では通用しません。証拠がすべてです。 まして、国家間での重要な取り決めを文書で残していないのであれば、立場の弱い日本は、相手にしてやられてし... -
過酷な解雇は企業にマイナス
従業員といえども、その企業の潜在顧客になるわけで、ひどい解雇の仕方をすれば、敵に回してしまうことになります。それは企業にとっても望ましいことではないはず。 自らファンを減らすようなことは避けるようにすべきですが、雇用関係というとどうしても... -
ビスマスが急騰
ビスマスはとても綺麗な結晶です。観賞用としても人気ですが、手に入りにくくなってしまいました。 レアメタルのビスマス急騰、3カ月で7倍 中国の輸出停止響く はんだなどに使われるレアメタル(希少金属)、ビスマスの価格が急伸している。この3カ月で7... -
災害時は外に出ない
災害時は下手に外に出るのは危険です。上からガラスや看板が降ってきたり、切れた電線があったり。 また、避難所よりは自宅の方がマシです。プライバシーが守られますし、とりあえず寝れます。 マンションで注意すべきは、トイレとエレベータでしょう。ト... -
準天頂衛星みちびきが7機体制へ
2025年は、日本版GPSにとって重要な年です。現状、準天頂衛星みちびきは4機体制ですが、それが7機体制になります。そうなれば、他国のシステムを借りなくても、国内だけでGPSシステムを完結させることができます。 現状の準天頂衛星みちびきの軌跡(Cele... -
PFASを使用しない
PFASが社会問題化し、急速に除去技術が発表されています。問題は処理量で、今のところ、分解できるとしても少量で時間がかかりすぎたりして、テーブル実験では良くても、実用的ではないものが多いです。安価で大量に安全に処理できる装置が出てくることを...