売り込んでくる、というのは、業者に旨みがあるから。顧客に有利なものを売り込んでくることは基本的にはありません。投資話も同じです。儲かるならなぜそれを赤の他人に教えるのでしょう?ちょっと考えればわかることです。
「リースバック」相談急増 高齢者トラブル目立つ 契約更新できず/買い取り価格安く
持ち家の売却後に賃貸で住み続ける「リースバック」を巡り、高齢者が巻き込まれる消費者トラブルが急増している。まとまった資金を得られる一方、契約内容を十分に理解していなかったために退去を余儀なくされるケースも。国民生活センターはメリットとデメリットを慎重に検討するよう呼びかけている。
2025年5月13日 日本経済新聞
独り身の高齢者、「身元保証」のトラブル急増 死後事務も
高齢者の身元保証や死後の事務手続きを家族に代わって担うサービスを巡り、消費生活センターへの相談が急増している。頼れる家族がいない単身のお年寄りが増え、利用が広がる一方、契約内容や解約時の返金に関するトラブルも目立つ。安心して利用できるよう自治体がサービスを提供する動きもある。
2025年1月8日 日本経済新聞
これも、身近にありました。
これからは高齢者が急増します。弱みにつけ込んでくる輩は多いので、こちらも防御しなくてはなりません。国や自治体でも対策してもらうことも大切ですが、依存しすぎて自分で何も考えない、人のせいにするのは間違いです。高齢者だからと甘えられる環境ではなくなっています。