JASRAC 音楽教室から著作権料徴収

音楽教室とJASRAC、著作権料で合意 大人1人年750円

日本音楽著作権協会(JASRAC)と音楽教室の運営事業者で構成する「音楽教育を守る会」は28日、レッスンに関わる著作権使用料について合意したと発表した。年間包括契約を結んだ事業者は大人の生徒1人につき年間750円(税別)、中学生以下同100円(同)、契約しない場合はレッスン単位などで支払う。

適用は4月からで、個人経営の教室は対象としない。

2025年2月28日 日本経済新聞

教育目的なのだから、徴収すべきでない、というのも一理あります。

一方で、他人の褌で商売をしているとも言えるので、著作権料を払うのは当然、という考え方も頷けます。

その落としどころとして、この金額にした、というところでしょう。クラシックのコンサートでも、著作権が切れていない場合にはきっちり請求が来ると言いますし、とりあえずバランスは取れたのかな、とは思います。

ちなみに、わたしもオルゴールを制作して販売していますが、すべてパブリックドメイン(PD)であることを確認してから販売するようにしています。

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