フリーランスとは名ばかりで、実態は従業員と変わらない、ということの現れでもあります。本来、フリーランスは自己責任ですが(所得保障保険などの保険に入るなど)、なんちゃってフリーランスが多すぎるので、このような手当が必要になってしまいます。
社会保険料の会社負担が重荷になっている面があり、企業はどんどん正社員を減らしています。立場上は社外協力という形ですが、働き方は正社員と何ら変わらない、これは派遣も似たような状況です。
フリーランスも労災対策の対象に 改正安衛法成立
フリーランスを労働災害の保護対象として加える改正労働安全衛生法が8日の衆院本会議で可決・成立した。仕事の発注者に業務で起きた死亡やけがなどを労働基準監督署に報告するよう義務付ける。高齢労働者の労災対策も強化する。
2025年5月8日 日本経済新聞