花火が原因で傷が付いたのなら、直後に写真を撮るなり、証拠を残すべきでした。しかも、何もせずに1ヶ月間も乗り続けたのであれば、花火以外が原因と言われても仕方ありません。
裁判に負けて当然と言えます。
納車日に傷、花火のせいか 車体修理損賠訴訟
「赤いポルシェ、憧れの一台だった」 「燃えカス落下」証拠不足
夏の夜空を彩る大輪の光。観衆が空を見上げるその下で、トラブルは人知れず生じていた。納車されたばかりの真っ赤なポルシェを運転して帰る途中、花火大会に遭遇した男性。帰宅すると車体のあちこちに見覚えのない傷が付いていた。「燃えカスのせいではないか」。男性は花火を打ち上げた会社に損害賠償を求める裁判を起こした。
2025年8月3日 日本経済新聞