ブログ
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出版社の生き残り
わたしも出版しています。といっても、売るのは基本的に電子です。買うのは紙です。本はやはり紙がいいです。電子書籍は読みにくいし、売れないし、突然サービスが停止したらすべてを失います。 電子書籍は実態は購入ではなく、利用権なのですね。にもかか... -
高齢者の契約トラブル
売り込んでくる、というのは、業者に旨みがあるから。顧客に有利なものを売り込んでくることは基本的にはありません。投資話も同じです。儲かるならなぜそれを赤の他人に教えるのでしょう?ちょっと考えればわかることです。 「リースバック」相談急増 高... -
サイバー攻撃の代償
自社がサイバー攻撃を受けると、システムがつながっている他社にも影響を与えてしまうことがあります。自分も被害者なのに加害者にもなってしまう点、他山の石としなければなりません。 バックアップは特に重要です。そして、ただバックアップを取っておけ... -
関数電卓は便利
現場では、関数電卓は手放せません。このような特化型の道具は貴重です。最近は薬剤師用の電卓もあります。ネットが繋がらないところでも使えるのは当然として、電池で長時間動く、このような道具はなかなか廃れないでしょう。 わたしは、これに加えて電子... -
競合への転職禁止
競合への転職禁止をしたがる理由はよくわかります。自社の事情を知りすぎているので、ライバル会社に行かれては困ってしまいます。 しかし、従業員からすれば、今まで身に付けた知識をスキルを活かすチャンスを失ってしまいます。結果として、退職すること... -
AIの進歩に対応できるか
人間でも、楽して目的を達成しようとすればズルをします。会社ならデータを改竄して不正をすることもあります。それをAIもやる、ということでしょう。 AIは社会の鏡なのかもしれません。 賢いAIは手段を選ばず 意図せぬ不正、対策難しく 人工知能(AI)は... -
PC内のデータも断捨離
会計士協会でデジタルフォレンジックについてのCPD研修を受講しましたが、そこでも、PC内のデータは断捨離しておいた方が良い、という話がありました。 というのも、調査費用はデータ量に比例して増えますので(タイムチャージのようなもの)、過去のいら... -
さらなる生成AIの進歩
オープンAIで特筆すべきは、開発者用のオープンモデル「gpt-oss」を発表したことです。中国勢がどんどんオープンソースを提供しているので、それへの対抗ですが、このようにオープンソースが出てくるのは助かります。 巨人の肩に乗って歩いているようなも... -
太陽光発電を守る
太陽光発電はパネルを置きっぱなし、というわけにはいきません。まず、パネルが汚れていたりしたら太陽光を受けることができなくなるので、発電量が減ってしまいます。 また、最近では電線の盗難も多いので、その対策も重要です。電線がなければただの置き... -
読売新聞社がPerplexityを提訴
最近は、Googleなどで検索すると、一番最初にAIが回答してくれますが、まずあれは信用していません。必ず元となるサイトの情報を見にいきます。 AIの回答を鵜呑みにすることほど危険なことはありません。概ね合っていても一部がまったくの出鱈目、というこ... -
プロデューサーの不手際
こんなものは、「当初の契約通り、出てもらわないと困る」と押し通せば良かったのです。いくら引っ張りだこの人気俳優だとしても、当初の約束を破ったのですから、降板を申し出た俳優などをその時点で訴えれば良かった。 記事の中身読む限り、とばっちりと... -
「文書なき合意」の愚
重要な契約はきちんと文書で合意をするというのは常識です。法律上は口約束でも契約は成立しますが、裁判では通用しません。証拠がすべてです。 まして、国家間での重要な取り決めを文書で残していないのであれば、立場の弱い日本は、相手にしてやられてし...