ブログ
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動画投稿、次第に過激に
過激SNS巡る訴訟 「バズる」動画、社長暴走 「噓つきが直りますように」 「名誉毀損」会社も責任 企業の魅力や商品を世間にアピールする上で、重みを増しているのがSNS活用の巧拙だ。だが「バズる」内容に執着するあまりモラルを欠けばもろ刃の剣になり... -
住所識別IDで効率化
17桁IDで住所識別、物流スムーズに 20自治体で12月試行 土地や建物など不動産ごとに17ケタの数字を割り振って住所を識別する「不動産ID」を使って、ビジネスを効率化する官民の取り組みが動き出す。数字や漢字、かなが交じった住所は表記が揺れやすく、業... -
出社の義務化
Amazon、社員に週5日出社義務付け 米巨大テックで初 米アマゾン・ドット・コムは16日、世界の社員に原則として週5日出社するよう求めた。2025年1月に適用する。新型コロナウイルス感染拡大後、在宅勤務が続くなかで人員が急増した。企業文化に緩みが出た... -
生成AIはプログラミングに適している
「エクセル職人」AIが代替 マイクロソフト、実装進め「独走」維持狙う 米マイクロソフトは16日、業務ソフト「マイクロソフト365」の人工知能(AI)機能を強化すると発表した。「エクセル」や「パワーポイント」では「職人技」とされてきた高度な作業をAI... -
自然界から学ぶ
ANA、サメ肌貨物機を初就航 SAF普及に先駆け燃料削減 全日本空輸(ANA)は2日、機体と空気の摩擦抵抗を減らす「サメ肌」の特殊フィルムを装着した貨物専用機(フレイター)を就航させた。ドイツのルフトハンザ航空系が開発した凹凸状フィルムの燃費改善効... -
3D印刷も身近になる
3D印刷をバカにするな 細胞・金属・アートの革命に 1900(明治33)年、大蔵省印刷局で技術を学び、独立した技術者ら5人がベンチャーを立ち上げた。凸版印刷だ。 ほどなく企業の株券を、第2次大戦後は日本銀行券を印刷し日本経済を支えた。強みの微細加工... -
コンピュータの廃熱問題
スパコン「発熱」で進化失速 電力も壁、防災・医療に痛手 スーパーコンピューターは感染症対策や気象の予測など幅広い研究分野で活躍し、人々の安全や暮らしを守ってきた。だが足元でその進化が止まろうとしている。妨げになるのは膨大な排熱の処理や電力... -
「マネードクター」に金融庁が立ち入り検査
金融庁、FPパートナーに立ち入り検査 保険推奨めぐり 金融庁が保険代理店のFPパートナーに対し、保険業法に基づく立ち入り検査に入ったことが分かった。同社は、多額の広告費を支払った生命保険会社の保険商品を優先的に顧客に推奨していた疑いがあり、9... -
片岡愛之助さんが怪我
歌舞伎の片岡愛之助さん 舞台稽古中にけが あごなど骨折 歌舞伎俳優の片岡愛之助さんが29日、京都の南座で行われる顔見世興行の舞台稽古中に舞台装置と接触し、あごなどの骨を折るけがをしました。12月1日から始まる舞台は当面、休演して代役で上演すると... -
今度はGoogleが斜陽化するか
ネット検索に転機 チャットGPT、AIとの対話型 質問の意図読み情報要約 「グーグル1強」に風穴 米オープンAIは10月31日、対話型AI(人工知能)の「ChatGPT」を使ったインターネット検索を始めたと発表した。対話するように文章でAIに問い掛ける方式は、... -
販促用ノベルティが不人気
販促用ノベルティ 「一度も使われずに廃棄」防ぐには 企業名のロゴが入ったステッカーなど、イベントや講演会でもらうノベルティ。昨今の調査からは、新品のまま捨てられるものもあることが分かった。販売促進の道具のはずのノベルティが捨てられる理由を... -
置き配の盗難リスク
「置き配」の窃盗がじわり増加中 被害にあえばほとんどが「泣き寝入り」で宅配ドライバーも不安視 「置き配」は防犯対策としても有効だ。強盗が宅配業者を装う手口があり、警察は業者と対面することなく荷物を受け取る置き配を推奨している。だが、置き配...