ブログ
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万博の当日券
買いやすさか混雑緩和か 万博当日券、導入ジレンマ 繁忙期は販売制限も 来場日時の予約を必須とし「並ばない万博」を目指してきた大阪・関西万博が、低迷する入場券販売を前にジレンマを抱えている。危機感を強めた大阪府知事らの要請で政府は当日券を... -
カシオの電子辞書開発中止
カシオが電子辞書開発中止 1981年から発売、シェア1位もタブレット導入で需要減 カシオ計算機は電子辞書の新モデルの開発を中止すると17日までに発表した。スマートフォンの普及や、学校でパソコンやタブレット端末の導入が進んだことで需要が減っていた... -
ホンダと日産の破談
新社名から消えた日産 ホンダ「対等などありえない」 新たな統合会社の社名はホンダコーポレーション――。 ホンダから持ち株会社の社名候補を提示された日産自動車幹部は驚いた。日産の文字は消えていた。 これではホンダによる買収と世間には映る。日産幹... -
AIやオンラインカジノの規制
DeepSeekで浮かぶ日本の死角 規制踏み込めず留意のみ 中国の生成AI(人工知能)スタートアップ、DeepSeek(ディープシーク)を巡り日本政府が対応に苦慮している。データ管理にセキュリティー上の懸念があることから、規制や調査に踏み切る国が出ている。... -
論理的推移論ができるGPT-5
OpenAI、新型AIを数カ月以内に提供 モデルを一本化 米オープンAIは12日、対話型AI(人工知能)「Chat(チャット)GPT」の基盤に使うAIモデルの新型「GPTー5」を今後数カ月以内に公開すると明らかにした。論理的な推論に優れた「o(オー)」シリーズと統合... -
生成AIもいずれは電卓のようになる
DeepSeek現象はどこにでも 「ひとりユニコーン」の時代 「大きなお金がかかる。払う財力があるのは大企業だと思う」 ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長は3日都内で講演し、米オープンAIと組んで提供する企業用AI(人工知能)についてこう話した。自ら... -
医薬物流の効率化
メディパル、医薬物流の生産性2倍 AI・ロボット駆使 医薬品卸最大手のメディパルホールディングス(HD)は、30年かけて効率的で正確な物流体制の構築に取り組んできた。兵庫県の最新物流センターでは人工知能(AI)やロボットを活用し、生産性を2倍に高め... -
住宅ローンが35年超
Z世代が変える住宅ローンの常識 「フラット50」2.6倍 Z世代の価値観が、返済まで35年以内という住宅ローンの常識を変えつつある。一定の条件を満たす住宅を対象に最長50年まで融資する「フラット50」は30歳未満の2024年の申請数が719件と、前年の2.6倍に... -
貸金庫の撤退
地銀、貸金庫を厳格管理 有力顧客利用で撤退難しく 三菱UFJ銀行の元行員が貸金庫から顧客の資産を窃盗した事件を受け、地銀が貸金庫の管理の厳格化に動き始めた。予備鍵の管理徹底や本部での一括管理などを実施している。金融庁も金融機関などから運用上... -
金融機関の初任給が30万円を超える
住信SBIネット銀行初任給33万円 3年で11万円引き上げ 金融機関で初任給の引き上げが相次いでいる。住信SBIネット銀行は今年4月に入社する新卒の初任給を3万円上げて33万円にする。大手行に比べて高い水準だ。金融では離職率の高さが問題視され、保険会社... -
元大阪国税局職員が脱税指南
企業経営者に「脱税スキーム」指南か、国税元職員を逮捕 不動産会社の法人税を脱税したとして、東京地検特捜部は6日、大阪国税局元職員(50)を法人税法違反(脱税)などの疑いで逮捕した。元職員は脱税の「指南役」とみられ、中小企業経営者ら数十人に違... -
アーモンドも不足
米国産アーモンドが最高値更新 夏の熱波で収穫伸び悩み 代表的なナッツ類である米国産アーモンドが最高値を更新した。国内での卸価格は1ポンド(約453グラム)750〜800円前後で前月に比べて5%高く、2024年秋に付けた従来の最高値を上回った。現地の熱波の...