「アリバイ会社」賃貸契約で暗躍 「審査通ります」身分証偽造 合法うたい物件の犯罪悪用も
職業を偽るため虚偽の源泉徴収票や社員証を作成する「アリバイ会社」がうごめいている。主に賃貸物件の審査を通過するため利用する人が多い。うそを言って賃貸借契約を結べば詐欺罪に当たる可能性があるが、「合法」とうたいSNS上で集客しているとみられる。物件が犯罪に悪用されるリスクもあり、警察は警戒を強めている。
2025年3月13日 日本経済新聞
わたしも、これは薄々感じています。どうしてこんな人たちが入居できるのか、と疑問に思っていたら、すぐに退去したり、という事例も見聞きします。