読売新聞社がPerplexityを提訴

最近は、Googleなどで検索すると、一番最初にAIが回答してくれますが、まずあれは信用していません。必ず元となるサイトの情報を見にいきます。

AIの回答を鵜呑みにすることほど危険なことはありません。概ね合っていても一部がまったくの出鱈目、ということでは、使い物にならないからです。嘘付きがたまに本当のことを話しても信用されないのと同じです。

特に事実関係が重要なものについては、AIは基本的に嘘つきだと思って接しています。

AI検索、権利侵害の懸念 記事の無断アクセスや複製 ニュースサイトに打撃 誤情報拡散のリスクも

読売新聞が米パープレキシティを提訴した。生成AI(人工知能)による検索サービスは報道各社の権利を侵害し、ニュースサイトに打撃となる懸念がある。誤情報拡散のリスクもはらみ、技術の発展とサービス普及に合わせた法整備や制度設計を求める声が上がる。

2025年8月8日 日本経済新聞
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